木の飾り

太陽に挑んだ月の幻

例えば、地球を初めて見るエイリアンに「格闘家」を説明するとしたら、どんなふうに説明する?「危険」の目立つ特徴とか、いや、前提として地球のについての説明からするのかな。

木の飾り

陽の見えない土曜の晩はひっそりと

此の程は、釣りに行ってない。
毎日たいそう忙しくて疲れていて行けないというのもあるけれど、すごく暑くてきついから、行きにくいのもあることはある。
加えて、通りがかりで近くの堤防を眺めてもたくさん釣れている雰囲気がないから、自分も行きたいとは思わない。
大変かなり見えるくらいだったらすぐにでも行きたくなる。

雹が降った休日の晩はお酒を
作家、太宰治の斜陽の、をよく読む私は、静岡にある安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に太宰大ファンの両親。
目的の安田屋旅館は、小説家の太宰がこのストーリーの一部を書くために滞在した旅館。
とにかく歩くと、ミシミシと、音が聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した上の階の角の部屋。
立派な富士山が半分、頭を見せていた。
すぐそこの海の海面には生け簀があった。
このへんは来たかいがある。

無我夢中で叫ぶ友人と花粉症

最近まで皆目存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものがあるらしい。
都会では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入れない所があるらしい。
確かに、他人からしたら、特殊なオムツでも小便などしているオムツで水に入られたら、いい気持ちはしない。
それでも、親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
しかし、立場が逆だったらめちゃめちゃ不快だ。

泣きながらお喋りする家族と電子レンジ
夏季で企画がすごく多くなり、このところ、夜にも人の通行、車の行き来がたいそう多い。
かたいなかの奥まった場所なので、ふだんは、夜間、人の行き来も車の通行もそんなにないが、花火大会や灯ろう流しなどが行われており、人の往来や車の通りが非常に多い。
ふだんの静まり返っている夜分が妨害されて少々さわがしいことがうざいが、ふだん、エネルギーがわずかな田舎がエネルギーがあるように見えるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人通り、車の通りがあって、活気があると明るく思える。

一生懸命跳ねる友人と花粉症

少年は夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みが始まって2週間くらい過ぎた頃のことだった。
あまりの暑さに深く眠れなかったようだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、全然涼しくない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開け、野菜と肉を切って、料理し始めた。
夜が明けそうな時間には、少年の家からは、美味しそうなカレーのいい匂いが漂っていた。

ひんやりした金曜の夜はこっそりと
辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、ものすごく助かる。
それは、まともな本屋が市内に一軒しかなく、品ぞろえも悪いから、買いたい雑誌も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりオンラインショップで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分近くかかるからものすごくめんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、他のものもインターネットで手に入れるようになった。
他のものもネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は絶対にオンラインショップ購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

ゆったりと口笛を吹く父さんと飛行機雲

出社のためにいくつかスーツ用のワイシャツを持っているけれど、大体チョイスするときに多く着てみる。
これくらい、ワイシャツに執着するのも変わってるかと思った。
でも、仕事先で、シャツは特注でと、こだわっていた方がいらっしゃったので、心外だった。
けれど、ワイシャツひとつできまって見えるし、悪くないかも、と考えた。

騒がしく話す兄弟とファミレス
歌舞伎町のキャバの女性を見ると、大変だろうなーと思う。
というのは、しっかり手入れしたルックス、トーク術、それらに対する努力。
お客に完璧に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると分かってもらいながら、常連になってもらう。
ふと、もしかするとこのお姉さん、自分に気があるのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はナンバーワンのホステスさんたちの給料が非常に知りたい。

風の無い仏滅の朝はひっそりと

石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、愛の部屋で。
愛がいない部屋という短編ストーリーが詰まった小説本が机にあったから。
古里の青森の愛ちゃんのお母さんが読んで、その後お米や果物と一緒に宅急便で送ってくれたとのこと。
その頃はそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
愛はいつもタレント本や流通、ファッション誌などは買う。
反対に、俗にいうライトノベルは読む気がしないそうで、愛がいない部屋を私にプレゼントされた。
愛ちゃんのママはどんなことを思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

無我夢中で歌う兄さんと擦り切れたミサンガ
仕事で身に着けるスーツを手に入れに向かった。
コムサなどフォーマルなショップも憧れるけれど天神コアもありだと思う。
華やかで活発な女性向けの服屋で体のラインが出る製品が多い。
金額は店舗によっての差が出てくるが、大体はお手頃。
そこで、製品を探していたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着た感じも、少しはお洒落に見えるような気がする。
なかなか素敵なスーツ購入ができて、ちょっと満足した。

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