木の飾り

太陽に挑んだ月の幻

「サイダー」のこと嫌いかな?好きかな?それぞれ意見があるかもわかんないけど、さほど悪くないんじゃないかな、「幸運」って。そう思わない?

木の飾り

控え目に自転車をこぐ先生とよく冷えたビール

笑顔って魅力的だなーと感じるので、なるべく笑顔で過ごせるように気を付けている。
もちろん、時と状況と見て。
しかし、他の人に強引に押し付けては良いとは言えない。
つまり、一括では言えないが、個人的な価値観として。
先程まで真顔で一生懸命に商談を行っていた人が、ほころばせたその瞬間。
これも大好き。
目じりにしわができる人が大好き!とよく言う友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

悲しそうに口笛を吹く兄さんと夕立
その日は、沖縄に出張に向かった。
この辺りは非常に暑い!
Vネックの上着の上に、スーツのジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上のジャケットは滅茶苦茶に。
宿にについて、洗濯機もなかったのでボディーソープで洗濯した。
乾いたらジャケットはピンクグレープフルーツの良い香りがした。
上着がボロくなあるのではないかと心配したけれど、何があっても洗いたいと思っていた。

よく晴れた木曜の夜明けにひっそりと

いつものマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品のコーナーで、フライドポテトをさがしていた。
そしたら、ハングルで記載されている箱を探し出した。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
今年、韓国へ行ったときに、幾度となく韓国に旅行している友人にごり押しされたのがトッポギだ。
ここ日本で冷食になって、屋台のトッポギが売られているなんて、純粋に驚いた。

蒸し暑い大安の明け方に微笑んで
海辺がものすごく近くで、サーフィンのスポットとしても非常に有名なスポットの近くに住んでいます。
という理由で、サーフィンをしている方はすごく多く、仕事の前に朝はやくちょっとサーフィンにという方もいます。
そのように、サーフィンをしている方が多数いるので、誘われることがめっちゃ多かったのだけれど、どうあっても断っていました。
それは、私が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
だけれども、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは上級者が波乗りに行く場所で、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースがごく狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

よく晴れた祝日の深夜に目を閉じて

江國香織さんの小説に出てくる女性は、陰と陽を持っていると思う。
不倫を悪としない。
遊びと、運命的に大切に思っているのは別のたった一人。
という女性が多いような気がします。
不貞行為を陰だとすれば、結婚生活は陽。
ふとした瞬間にスイッチが入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する善悪の区別はシカトして、その女の人をしっかりみつめる。
自分の中に新しい恋や見かたが登場することもたまにある。

蒸し暑い土曜の昼に料理を
いつも、至って無地の格好をしている私は、周りに驚かれるけれど。
コルセットや靴や飾り物まで揃い、統一して固めたいと思えば破産しそうだ。
でも、着道楽は魅力的だ。

どしゃ降りの平日の夜に昔を思い出す

驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房も設置していない。
そのために、扇風機と冷たいウーロン茶をそばに置いて日々を過ごす。
先日、扇風機をどかそうと考え、回転しているまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の歯車が動かなくなったので「どうしたんだろう」と思い,よく見た。
ビックリしたことに、動きをストップさせているのは、正しく自分の中指だった。
恐る恐る抜くと、また活発に回転を始め、自分の指からは血が垂れてきた。
なにも感じることもなかったが、注意しようと心に留めといた。

ぽかぽかした仏滅の朝に昔を懐かしむ
ちょっとした出張で、日光へ行くことが頻繁だった
北関東地方にある日光は栃木県にあり、内陸県で、多くの山々に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が積もり、除雪車やチェーンは必要だ。
秋が来ると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、行って帰って、また2泊3日というスタイルが非常に多く、旅行誌などで日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てきてほしい所だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、観光客のメインは東照宮。
江戸を整備した徳川家康の眠っている所で、中の様子に驚かされる。
もう一つ、いろは坂の上にある日光湯元。
硫黄泉らしく、乳白色で熱めの湯。
この温泉に入ると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光のこのお湯を目標に多くの湯治客が集まったと言う。
その様子は想像できる歴史の深い所が栃木県の日光。
旅館や民宿の紹介も兼ねて、情報誌に記載されている栃木県日光市に、行ってみようと考える。

気持ち良さそうに自転車をこぐ友人と突風

怖い物はいっぱいあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、タヒチやフィジーなんかのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの濃い海だ。
つい、どこを見ても海、なんて状態を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water というシネマがお勧め。
ダイビングで海のど真ん中に取り残された夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
どう考えても、私にとって恐ろしいストーリーだ。
実際に起きてもおかしくない話なので、恐怖はたっぷり伝わるだろう。

ぽかぽかした仏滅の午前に歩いてみる
毎夜、グラスビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
横浜にいた時に、家の近くで酒屋を見つけて、父の日のために買ったことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上のワインを探しています」などと話して。
父に贈った、ワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
その他の感想はなさそうだった。
このことから、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と感じるお酒だったら、お金や質にはこだわらない。

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