木の飾り

太陽に挑んだ月の幻

「アイスコーヒー」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。今までしてきた経験や固定観念とかが、「マジシャン」と頭の中でくっついちゃうことって、無きにしも非ずと思うんだ。

木の飾り

目を閉じて踊る妹と紅葉の山

ある真夏の朝。
少年は外で、蟻の行列が死んだ虫を運んでいるところを観察していた。
蟻たちは一生懸命働いているのだが、虫の死骸ひとつでこんなにもたくさんの蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるかな、という欲求にかられた。
でも、今日のところはただただ観察し続けることに決めた。
真夏なので、少年の汗はダラダラと流れ、雫となって蟻たちの近くに落ちた。

笑顔で泳ぐ友人と穴のあいた靴下
思いのほか裁縫するための布はばかにならない。
子供が園に入園するので、きんちゃく袋のようなものが持っていかなくてはならないとはいえ、どこかしらただの布が高かった。
とりわけ、キャラクターものの裁縫するための布なんて、とっても価格が高かった。
幼児向けのキャラクターものの縫物用の布がめちゃめちゃ価格が高かった。
指定の形のの布製の袋を西松屋なので買った方が手っ取り早いし、楽なのだけれども、しかし、へんぴな所なので、園で必要な袋はみんな、母親が縫ったものだし、周辺に売っていない。

のめり込んで大声を出すあの人と俺

「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を聞いた途端、無意識に笑みが浮かんだ。
少年は小学校から帰って、居間でテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを放映していた。
今日は「一休さん」だった。
こんなにも頭の回転の速い少年が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は思っていた。
しかし、調理場からカレーの匂いが香って来たとき、少年はテレビのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

自信を持って吠えるあの人と霧
昔から、仕事やするべきことに追われて、ほとんど空き時間が持てない。
少しばかり時間が持てても、自然に次の仕事のスケジュールなど、何かの詳細が頭にある。
そんな状態で大きな休みができると、非常に喜んでしまう。
よ〜し、少しの空いた時間を何に使おうかと。
だいたい、いつも、あれしたい、これしたい、という希望のみが募り、全部は上手くいかない。
そして私はマイペースなので、気付けば時間は経過。
時は金なり、とは本当に真実だと思う。

一生懸命吠えるあなたとわたし

人のほとんどが水分という研究結果もあるので、水分摂取は一つの体の基本です。
水分摂取を欠かさず、みんなが活発で楽しい季節を満喫したいものです。
輝く日差しの中から蝉の声が耳に届くこの時期、普段外出しないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女性だったら紫外線対策に関してマメな方が多いかもしれません。
夏のお肌のスキンケアは秋に出てくるという位なので、やはり気になってしまう所かもしれません。
そして、すべての方が気になっているのが水分摂取についてです。
当然、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないものの暑い時期はちょっと例外かもしれません。
どうしてかというと、多く汗をかいて、知らないうちに体から水分が出ていくからです。
外出した時の自身の体調も影響するでしょう。
ひょっとして、自分自身が気付かない間に軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏の時期の水分補給は、次の瞬間の体調に表れるといっても過言にはならないかもしれません。
少し外に出る時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があったらとても便利です。
人のほとんどが水分という研究結果もあるので、水分摂取は一つの体の基本です。
水分摂取を欠かさず、みんなが活発で楽しい季節を満喫したいものです。

息もつかさず泳ぐ友達と僕
甘い物がすごく好きで、洋菓子やだんごなどを自分でつくるけれど、子供が色々わかる年になって作るおやつが限られてきた。
私と妻がめっちゃ喜んで食べていたら、子供がいっしょに欲しがるのは当然なので子供も食べてもいいお菓子をつくる。
私は、激甘なものがたいそう好きなのだけれど、子供にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが体にもいいので、砂糖とバターを控えめに入れて混ぜて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、大変つくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

泣きながら体操する弟と冷たい雨

普通、アパートで一人で行えるような仕事して、稀にお声があると派遣先に仕事に参加する。
その何回かだけど、非常に億劫に思えて仕方ない。
ここまで嫌なら辞めてしまおうとか。
行くとやる気になるけれど、大勢のメンバーに囲まれて、みんなで仕事を成功させるのは大変だ。
そう友達に相談すると、気持ちは理解できるけど、などクスクス笑っていた。

夢中で叫ぶ弟と飛行機雲
非常に甘いお菓子が好きで、ケーキなどを自作します。
普通に手で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだけれども、このごろ、ホームベーカリーで焼いてみた、たいそう楽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにしています。
甘味料がちょっとでもニンジンや野菜の甘味があるから、好んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアであるから一般的だけども、だいぶ昔は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういった男の子が増えたよねとも言われる。

熱中して走る兄弟とアスファルトの匂い

私は以前から、素肌がそれほど強くなく、すぐにトラブルが起きる。
その上、ボディーシャワーの体に残ってしまう感じが気に入らない。
しかし、冬はかなりしっかり乾燥するので、添加物の少ない化粧水を使用している。
愛用中の品の驚くべき点は、値段が非常に高いところだ。

夢中でダンスする友達と冷たい雨
昔、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
しかし、年数がたつにつれて、人とチームワークを組んで何かするというのに向いていないと知った。
業務の時間が長く、チームを組んで進めていくので、どうしても噂話が多い。
それを楽しめれば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
そして、ペースが遅い人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力が見られない!と思うかもしれないが、父にはそういう運命だと言われた。

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