木の飾り

太陽に挑んだ月の幻

雑誌とかのインタビューなどで、「野菜ジュース」のことについて聞かれたら、君はどう答える?「ゲーマー」って、人それぞれで感じ方が千差万別かもしれない。

木の飾り

目を閉じて歌う母さんと横殴りの雪

けっこう昔から知ってたけど行ったことはない、しかし、昼間ではない動物園は、夜に活動的な動物が非常にはつらつと活動していて見ておもしろいらしい。
昔から知っていても、昼間ではない動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少しだけわかるようになったら見に行ってみようと思っている。
もう少しだけ大きくなったら、きっと、子供も喜んでくれるだろうから。
よく行く動物園と異質のたたずまいを妻も私もちょっとは見てみたい。

陽気に体操する友人と月夜
テレビを眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、本人の内側かもしれない。
とても大きいと思う。
最近惹かれるのは歌手の西野カナだ。
Mステを見て初めて質問を受けている姿を見た。
女性らしい!と注目せずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、スタイルも丁度いい感じ、パステルカラーがとても合うイメージ。
話し方がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
歌は結構聞いていたけれど、本人を見てもっと大好きになった。

雪の降る木曜の夜はカクテルを

今日この頃、娘がいつもの広場で楽しまない。
日差しが強いからだろうか、家のおもちゃがすごく増えたからか。
少し前までは、大変外に出かけたがっていたのに、今は、多少でも行きたがらない。
まあ、父としては、まったくもって困ることもなく、気にしないがですが妻はわずかでも困っている。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

寒い日曜の深夜はカクテルを
憧れの寒い寒いロシアに、必ずいつか旅したいという夢がある。
英語に無謀さを感じた時、ロシア語をやってみようかと考えたことがある。
だがしかし、書店で読んだロシア語基礎のテキストだけで速攻で辞めた。
とにかく活用の種類が半端じゃないくらい例外だらけだったのと、私ができないあの巻き舌だ。
観光客としてズブロッカとロシアの料理を堪能しに行こうと思う。

息もつかさず歌うあいつと観光地

暑い季節らしいことを特別していないが、仲のいい人と土曜日、コテージをレンタルしてバーベキューをやる。
暑い時期の流れだけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男があまりいないので、たいそうたくさん準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女性だと苦手な人がたくさんなので、してあげないと。
ただたぶん全員でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、ビールをほどほどにするように気をつけよう。

無我夢中で跳ねる父さんと僕
今晩は家族と外で食べる事になっているので、少年はウキウキしていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと思案していた。
ハンバーグやオムライス、ざる蕎麦や天丼、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
場所はこの前開店したファミレスだ。
お父さんが運転している車はもうすぐ目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは少年の横で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、入り口の扉を真っ先に開けた。

陽の見えない金曜の午後は食事を

オフィスで働いていたころ、いまいち辞職する機会がこなかった。
かなり辞職したかった訳ではないから。
続ける情熱がなかったのかもしれない。
だけど、ある日、本気で今月で辞職すると言った。
こんな日に何でか、いつもは少しばかり気難しいと思っていたKさんが、声をかけてきてくれた。
会話で、この事態を知る余地もないKさんが「この仕事、大変だけど、おまえはあと少し続くよ」と言ってきた。
なぜか胸が痛くなった。
考える事があって、その日の帰りに、上司に退職をなしにしてもらった。

気分良く走る兄さんと紅葉の山
エクセルシオールでもロッテリアでもさまざまな場所で香り高いコーヒーを飲める。
他にも、飲みたいときにインスタントを入れても楽しめるし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が好きなのがスタバだ。
全店禁煙と言うのが、煙の苦手な私にはありがたい。
なので、コーヒーの香りを楽しむことができる。
金額もそこそこだが、質のいい豆が使われているのでグルメにはたまらない。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと一緒に、つられてデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

一生懸命叫ぶ兄さんと冷たい肉まん

梅雨も終わり、今日蝉の鳴き声で目が覚めて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
夏休みを目前に控えた休みの日のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、日光が座った少年の足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンだった。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近くの市民プールのオープンに期待していた。

陽気にお喋りする友人と紅葉の山
友達の両親が梅干しを販売しているらしい。
天神に本社があり、中国に店もあり、関西の方に自社工場がある。
全国にたまに、何名かのメンバーでデモストレーションをするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
この子と食べた梅干しが、今までで一番美味しかった。
ここで、早速梅干しをオーダーしてしまった。

木の飾り

サイト内カテゴリ

木の飾り
Copyright (c) 2015 太陽に挑んだ月の幻 All rights reserved.
木の飾り