木の飾り

太陽に挑んだ月の幻

アナタが考えている「博士」と、大多数の人が思う「教え子」は、もしかするとまるで違うかも。そんなことを考えてみると、少し不思議な感じがする。

木の飾り

曇っている土曜の深夜に座ったままで

御盆が近くなって、とうろう流しなどの催しがほど近くで実行されている。
近所の観光施設では、竹や和紙で制作されたとうろうが飾られていた。
近辺の観光施設では、夜分には電気のライトはついてなくて、灯ろうの中の光だけなのは、非常にきれいだった。
竹や和紙に囲まれてろうそくがついていて、癒される灯りになっていた。
マイルドな灯りが近くの木々を照らし出していてすごく素敵だった。

天気の良い土曜の早朝はひっそりと
実行させたら、完璧に仕上がるまで多くの時間を要するものが、世間にはたくさんある。
適切なのが、外国語の習得だ。
だけど、韓国語はまれに、母国語である日本語と同じく、SVOで、尚且つ発音がそっくりなので、身に付きやすいらしい。
しっかり韓国語を特訓していた友達の明日香ちゃんは、英語よりは割と習得しやすいので飽きないよ、とのこと。
ちょっとだけ憧れたけれどどう考えても韓国語の文字は暗号にしか思えない。

陽の見えない週末の夕方にカクテルを

あんまり、ドラマは見ないが、最近、それでも、生きていくを毎週見ている。
犯人側の家族と被害者の親兄弟が会うことになってといった話で、普通はあるはずがない内容だと思う。
殺された小さな子の両親と兄達と犯人側の家族のどちらの家族も不幸にあっているストーリーがえがかれている。
ストーリーの中身は非常に暗いと思うけれど、その分、映像の色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がたいそう多く、牧歌的できれいな映像がとっても多く使われている。
今後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

ぽかぽかした週末の午後に歩いてみる
今日は、一カ月ぶりに大雨になった。
サビキ釣りの約束を同僚としていたのだが、雷がなっているので、さすがに怖くて行けそうにない。
気がついたら、雨がやんだので、やはり行くということになったのだが、釣りに行くための準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで先に来ていた釣り人が、あわてて釣りざおなどを車にしまっていた。
えさを解かして用意していたのにもったいなかった。
次の機会にと話して道具をしまった。
来週は晴れが続くそうだ。
その時は、今度こそ予定を立てて行ってみる。

喜んで跳ねる弟と暑い日差し

なにかしら贈り物を決定しなくてはと考えている。
結婚記念日がすぐで、妻に何かおくりものをあげたいけれど、非常にいいプレゼントが決まらない。
家内に何か手に入れたいものがあれば、話は早いが、あまり、物欲がないので、欲しい物が考え付かない。
とはいえ、秘密で喜ぶものを考えて驚かせて喜ばせたい。

風の強い木曜の夕暮れに座ったままで
大学生の頃、株に興味をもって、買おうかと考えてたことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったけれども、しかし、汗水たらして得たお金があっさりとなくなるのも恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、お金も入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで買えるように準備までしたけれど、怖くて買えなかった。
汗水たらして、働いて得た貯金だから、金を持っている人から見たら少なくてもでも無くなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

雹が降った週末の夕方はカクテルを

ある難しい業務があったとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた社会人になりたての自分。
当時の私たち新人みんなが「過ぎればどうってことないよ」などあっさり取り組んでいた。
このタイミングで指導担当の女性上司が、促した言葉が心に残っている。
「成功に向かって充分に時間を費やしたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
それ故に、このように楽観的に構えていて、運よく仕事が簡単だったという意味ではありません。
過ぎればなんてことないと言う言葉の裏にあるのは、それとは逆です。
コツコツと真面目に学び準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、仕事がスムーズに進んだと言う事実を言っているだけです。
がっつり仕事をする気になりましたか?
なめてないで頑張りましょう。」
という事だった。
それから、私たちは必死に取り組みしっかり仕事をすることができた。

勢いで体操する先生と俺
最近、バラエティで、マクドナルドのチキンナゲットの食感をまねたものといって流していた。
大変うまそうだと感じて、家内にしてもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの味では残念ながらないけれど味わい深かったです。
周りがほんの少し固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンなんだから、俺の舌ぐらいでは多少の異なるところはわからなくてとてもうまかったです。

怒って自転車をこぐ姉妹とアスファルトの匂い

毎年、梅雨の時期がお気に入りだ。
空気はじめじめしているし、外に出れば雨に濡れるけど。
一つの理由として、幼いころに、雨の日に咲いていた紫陽花が可憐で、以来この花を楽しみに待っている。
九州長崎の出島で知り合った、シーボルトとお瀧さんのあじさいデートの話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れ込んで男の子医師のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
梅雨に可憐に咲く紫陽花を見て何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛ってしまいあじさいはおた草と別の名を持つようになったらしい。

喜んで熱弁する姉妹と電子レンジ
アパレル店員さんって絶対勤まらないと思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、徹底的にお洒落をしないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着ればいいし、化粧だってしてればOKとされる。
遊びに行くときは、自分が納得する服装を選べばいいし、家で何かをするときはワンピース一枚で大丈夫。
このことから、きっと、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、流行や合わせ方を語ってくれる。
何故かそれに怖くなり、その場から逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う事の大きい理由の一つだ。

木の飾り

サイト内カテゴリ

木の飾り
Copyright (c) 2015 太陽に挑んだ月の幻 All rights reserved.
木の飾り